写真をいざ現像しようとするとノイズが気になります。
通常はそこまで目立ちませんが、拡大した時にはわかります。
そこでノイズ低減機能を使います。
(RawTherapeeを使用しています。)

今回はS.H.Figuarts仮面ライダー斬月メロンアームズを使用しました。

こちらがノイズ低減前の写真です。
(画像をクリックすると拡大表示できます。)

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とりあえず輝度ノイズのスライダーを右端(最大値)までグイっと。

これがノイズ低減マックスの状態です。
拡大するとわかりますが、ベタっとしててあまり良い状態ではありません。
instagramなど小さい画面で見るには気になりませんが・・・。
(最大値まで行かなくともある程度の所まで行くとベタっとなりますが、
今回はわかりやすくする為に最大値にしました。)


で、輝度ノイズのスライダーは50ちょっとまで下げました。
それでもまだ少しベタっとしています。
そこで使う機能が「輝度 細部の復元」です。
輝度スライダーのすぐ下にあります。

復元スライダーを66ちょっとまで上げました。
すると潰れた感じが抑えられました。
復元スライダーはやり過ぎるとノイズが出てしまうので注意が必要です。

正直、この2項目のバランス加減が難しいです。
インパルスノイズ、色ノイズ等もありますが私は使用していません。