かめらいど。

フィギュア等の玩具レビュー(主に特撮)・写真撮影に関する記事・その他もろもろ投稿します。

2016年01月

【レビュー】SONYα5000 その②不満な点

前回はSONYα5000の良い点を書きましたが今回は不満な点を書いて行きます。
良い点はこちらから。

まずはAFが遅い。
肝心な所でピントが合わずにシャッターチャンスを逃してしまいます。
(私は出来る範囲でMFで撮影しています。)
撮影技術があればカバーできる問題かもしれませんがミラーレス初心者向きの機種では致命的だと思います。
連写も遅いです。
なのであまり動きのある被写体には向いていないですね。
顔認証もありますがあまり反応していないように感じます。

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【レビュー】SONYα5000 その①良い点

私の使用しているカメラ、SONYα5000の使ってみた感想を書いて行きます。
今更感が物凄いですが気にしないで下さい。

この記事では良い点を中心に書きます。(不満な点はこちらから。

まず、私がこのカメラを選んだ理由はWi-Fi機能の充実と価格。
撮った写真をスマートフォンに転送できるだけではなく
スマートリモコンと言うアプリを使用すれば離れた場所からスマートフォンでシャッターが切れます。
価格も購入当時、標準レンズ・ズームレンズとセットで5万円前後と
ミラーレスカメラの中ではわりとお手頃価格です。

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仮面ライダーディケイド2週目③MOVIE対戦2010~まとめ

仮面ライダーディケイド本編全て見終えても不完全燃焼な気分に陥られます。
本編ループより映画に続くストーリーの方が好みです。
なので、映画「仮面ライダー×仮面ライダーダブル&ディケイドMOVIE対戦2010」にも手を出しました。

映画を見て気付けばS.H.Figuartsキバーラを購入していました。
早く真骨頂ディケイドと並べて写真が撮りたいです。
真骨頂ディケイドがあればどのライダーと並べても様になりますよね。
まさに全てを破壊し全てを繋げるライダーです。

その「全てを破壊し全てを繋げ」と言うキャッチフレーズですが、まさにその通りですね。
それまで孤立していた仮面ライダーの世界の壁を壊して繋げてしまいました。
お陰でファイズの活躍が見れるのはかなり嬉しいです。


劇場版と言えば激情態。
見た目は通常のディケイドの方が好みですが激情態の無双は最高にカッコいいです。
スカイライダー、スーパー1、カブトを一掃するシーンはいつ見てもワクワクします。
悪に徹しているようで実はその先の世界の復活を見ているディケイド。
何故かいつもだいたいわかってるんですね。
あえてキバーラに負けるシーンも◎。
で、司の事を思い出すだけで生き返る謎の復活・・・。
あまりツッコまないでおきます。

ダブルサイドにつきましては今回は触れないでおきます。

で!!!!
ネオ生命体がZOのネタだと言う事は知っていました。
が、ドラスの事を知らなかった私は当時、特に何も思わず見ていて記憶にもありませんでした。
ZO視聴済みの今・・・。
一人でテレビの前で「おぉっ!!?」となっていました。


ディケイドはストーリーを楽しむよりサプライズの連続のお祭りだと思って見た方が楽しめると思います。
改めてディケイドの魅力に触れる事が出来て良かったです。

仮面ライダーディケイド2週目②ビジュアル・アクション・説教

今回はビジュアル面での話から。
ディケイドの見た目はかなり好きです。
これは放送当時からです。
しかしコンプリートフォーム、ディエンドは放送終了後数年経ってから魅力に気付きました。
今ではディエンドはディケイド以上に好きなデザインです。
RAHディエンドは迷った挙句受注しなかったのですが後悔しています。

ディケイドは今までにないマゼンダ×黒のカラーリングが魅力の一つですね。
複眼の中にライドプレート(バーコード状の触覚?アンテナ?)が埋め込まれているディティールも好きです。
コンプリートフォームはメタリックな要素が加わります。
対するディエンドはシアン×黒。
これも今までにないカラーリングです。
ディエンドの一見どうなってるのかよくわからない複眼はかなりポイント高いです。
ミステリアスな男性に魅力を感じる女性の気持ちです。多分。

どちらのライダー共にやたらと強い
ディケイド激情態なんかはまさに鬼ですね。
ディエンドのインビジブルはRXのバイオライダー並みに反則技です。
透明になるだけではなく攻撃も透かしてしまう。
何それ?

過去のライダーに関してはクウガのカラーリングがオリジナルとは異なり、マジョーラカラーに。
あとはブレイド、ギャレンのマスクの黄ばみ・・・。



次はアクション面。
ディメンションキック。
めちゃくちゃカッコよくないですか?
全ライダーキックの中でも3本の指に入ると思っています。
(他の2つはクリムゾンスマッシュ、ダークネスムーンブレイク。あくまで個人的な意見なのであしからず)

変身ポーズ。
あのダルそうな感じでバックルを閉じるモーションが好きです。

様々なライダーに変身して戦うのも見ていて楽しいです。
仮面ライダーナイトに対して仮面ライダーキバのコウモリ対決。
モモタロスと仮面ライダー響鬼の鬼対決など。

ディエンドの召喚ライダーも複数召喚の場合、テーマが決められていて面白いです。
ドレイク・デルタの銃ライダー。
サソード・サガの貴族ライダー。
イクサ・サイガの白ライダー。
などなどありますが、個人的に一番良かったのは寿司職人のシンケンゴールドに対しての
海鮮繋がりのライア(エイ)、シザース(カニ)。


そしてディケイドの最大の魅力と言っても過言ではないだろう「説教」。
かなり心に響きます。
カッコよすぎます。
泣きそうになります。
あのBGMも効いてますね。
おじさんになった今、心にくるセリフ等には敏感になっています。
説教の詳細が知りたい人は「ディケイド 説教 一覧」とGooglで検索して下さい。笑

・・・・。
続きます。 

仮面ライダーディケイド2週目①

S.H.Figuarts真骨頂製法 仮面ライダーディケイド
ついに来月の発売となりました。
その前にもう一度ディケイドを見直そうと思いまして全話視聴しました。

ディケイドを見るのはリアルタイム放送時(2009年)以来です。
当時、平成ライダーではクウガ、アギト、カブト~キバは未視聴。
昭和ライダーでは初代(子どもの頃に見ただけなので記憶はない)、ブラック、RX以外未視聴。

平成ライダー全作品、X、アマゾン、ZX、真、J、ZOを視聴した今見ればより楽しめるのではないかと・・・。


見終えた結果、まさにその通りでした。
ディケイドは視聴した作品が多ければ多いほど楽しめる内容になっています。
特にアマゾンの世界はリアルタイムで見ている時は正直意味不明でした。
今見たら神回です。
光栄次郎のモグラ獣人、ともだちのサインの効果音、少年の名前がマサヒコで姉が存在する。
などなど見ていてワクワクする要素だらけでした。
あと、十面鬼のデザイン。
今回見るまでは全く気付きませんでしたが十面の顔が平成ライダー10人の顔になっていたんですね。
「クウガ返し」「ディケイド返し」の意味がわかりました。
(むしろ何故今まで気付かなかったのか疑問なくらい)

ディケイドではオリジナルキャスト以外が演じる事がほとんどですが稀にオリジナルキャストが登場します。
えぇ、物凄いテンションが上がりますね。
特に南光太郎を演じる倉田てつをさん。

「てつをぉぉぉぉおおおおおおおおおおおっ!!!」

失礼しました。取り乱してしまいました。
私が子どもの頃のヒーローですから。
今ではライダー映画にも出演されいますが当時ではありえない事です。
 
キバからは紅渡、紅音也。
更にラットファンガイアまで。
で、忘れていたファンガイアの女王の登場。
キバ未視聴時→「おぉ!園田真理だ!!!」
キバ視聴後→「おぉぉっ!!!深央さん!!!!!」
知らなかったラットファンガイア、忘れていたクイーンの登場はテンションが上がりました。

響鬼からは多数のオリジナルキャストが出演されていますね。
その中で響鬼さんと明日夢くんだけ別人と言うのは違和感がありましたが。
あとは剣から剣崎一真、映画の3ライダーグレイブ・ラルク・ランス。
(余談ですが、フォーティーンが電波少年でチューヤンと共に旅をした伊藤くんだとは知りませんでした・・・。)


サブライダーが登場しない世界がありましたが、
登場しなかったサブライダーはディエンドや鳴滝が召喚して登場しています。
鳴滝召喚ライダーは本人がアテレコされている事も。

龍騎の世界では他のライダーは全て登場しているのに何故か王蛇だけは各世界では登場せず、
響鬼の世界で鳴滝が召喚した際に登場しました。(リュウガは除く)
カブトの世界で登場しなかった兄弟ライダーはクウガの世界で鳴滝が。
カイザはキバの世界で鳴滝が。



ここまで書きましたがまだ書き足りないです。
と言うことで・・・。

次回へ続く。 

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